現実的に自信をつける方法

こんにちは!高岡です。

自信を持つ。
そのためには色々な手段があり、
そもそも自信というものもシンプルに
説明できるものでもないですが、
すぐに実践できる、現実的な方法について書いていきます。

どうして自信を持てないのか?

すごく明確に言えるとすると、
「行動量が圧倒的に足りていないから」
これに尽きるんですね。尽きちゃうんです。
かくいう僕も、自分の行動量が足りてないなぁ〜と
思うことがいっぱいあるんですけど、

逆に行動した分野では「根拠のない自信」を
持てるようになっています。

人って、
「もう精一杯やった!!」
「少なくとも人よりも2、3倍努力した!!」
という確信があると、

一線は画したぞ、という意識を持つことができます。

逆に、「ん〜これくらいでいいか」と、
心のどこかで妥協をしていたり、
あま〜〜い部分を残していたり、
「ん〜あんまり行動できてないなぁ」なんて
思っていたりすると、

自分にコミットしていないから
自信を持てないんですね。

それで、自分よりめちゃくちゃ努力している人や
すごい人に出会って会話すると、
SYUUUUUNって、急速に萎んでしまう。
ありますよね。

ある分野で、徹底的に行動してみる

ということで、まずは何の分野でも良いのですが、
徹底的に行動してみるのです。

誰にも負けないくらいやる!っていうレベルが理想。
でも、コツコツ継続するだけでも、
圧倒的な力になったりもします。

例えば、英単語を1日3つずつ覚えてみる。
1ヶ月で約100個
1年で1,000個を超える。

これを、1日10個ずつにすれば、
1ヶ月で300個
1年で3,600個です。

だかが英単語で・・・と思われるかもしれませんが、
継続すれば、あなたは周りの人よりも英単語の
知識量を上回っていく訳です。

努力と行動量が増えるにつれて、
ピラミッドの上層に登っていけるわけです。

そして、この行動を繰り返していきます。
勉強の分野でも良いし、
恋愛の分野でも良いし、
ビジネスの分野もあるし、
筋トレでもスポーツでも良い。

1つの頑張った経験は、抽象化され、
他の分野での自信にも繋がります。
物事は関係している。
だから、この「圧倒的行動量」という経験は、
自分の自信の大きな土台となってくれます。

例えば、英単語を勉強した上で
文法も学び、英語ができるようになったとする。
すると、
英語ができる → 語学ができる
と、発展させていくことがでいます。

何にせよ、
「この分野では自分が一番だ!!」
という気持ちを持てるものを増やしていくことで、
自信につながっていきます。

圧倒的な行動量を持つ人が、世の中にたくさんいる

もう本当にすごいと思うんですが、
行動量が桁違いな人が、世の中にはたくさんいます。
「この人すごい!」という人は、
当たり前のように圧倒的な量をこなしていたりするんですね。
そりゃ結果も出るし、自信もある。
そりゃそうなる。

もし自分に中々エンジンをかけられない場合は、
すごいと思える人を見つけて、
その人の発信を追いかけたり、
その人の近くにいて刺激を受けるのもGOODです。

それでも挫折する瞬間は出てくる

どれだけ頑張ってきたとしても、上には上がいるもの。
いやあ、世の中、本当に、
自分より上だなぁと思える人は山ほどいます。
そんな時には挫折する瞬間もでてくる。

頑張ったつもりだったけど、
ミスをしてしまった。失敗をしてしまった。
勝てなかった。負けてしまった。
そんな時もあると思います。

でも、ここでも自分を支えてくれるのは
「行動量」だったりします。
逆に、後悔の波を押し寄せてくるのも
「行動量」だったりします。
もっとできた!もっとやっておけばよかった!
こんな暗い気持ちを運んできてくれるのも
「行動量」です。

自分の中の基準を引き上げてみる

というわけで、
今回の記事では「圧倒的な行動量」と、
それを元に「ある分野で自信を持つ」ことで、
自信を持つ!ということについて
お話させていただきました。

とにかく手と足を動かして行動と経験を積んでいくこと。
これで、今の自分より自信を持てるようになることは
間違いないです。
でも、もう一つとっても大事なことがあります。

自分に無条件の価値を認める

ここは何度も何度も繰り返し強調していきますが、
全ての条件を取っ払って、
自分には価値があると思えることが
めちゃくちゃ大事です。

「根拠のない自信」
「無条件の愛」とも言えます。

ここを乗り越えられていないと、
どれだけ努力をしても自信を持てなかったり、
常に不足感がつきまとってしまう。
そんな状況から脱せなくなってしまう。

なので、自分には存在しているだけで価値がある
ということを感じられるように、
練習&努力を続けて欲しいとも思っています。
こちらの内容については、
別の記事でもどんどん掘り下げて書いていくので、
ぜひ読んでいって下さい。

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