パワハラ野郎共を黙らせる方法

こんにちは!高岡です。

少し過激なタイトルですが、
「パワハラ」な先輩や上司を黙らせる方法を
書いていきたいと思います。

世の中にはパワハラで悩んでいる方は
たくさんいると思います。
何より、この問題が難しいところは
「これはパワハラなのか?」と、
曖昧で判断がつきにくいものもあること。

いずれにせよ、あなたが今悩んでいるのなら
少しでも状況を好転させていく力添えができれば
嬉しいなと思います。心の底から。

では、みていきましょう。

相手は、あなたのことを舐めている

これはそのパワハラ野郎の勘違いも甚だしいのですが、
完全に自分のことを「エライ」と思っています。

まず、あなたもここは是非しっかりと
理解をしてほしいんですけど、

人間なんて対等です。

そして何より、あなたは圧倒的な価値があります。

人はどうしても年齢や立場的に
「まあ自分の方が偉いし」と感じてしまって、
一歩間違えるとそこが行き過ぎてしまうわけですが、
その間違いの罪は非常に重いと思います。

これは上下関係を否定しているわけではなくて、
組織であれば上下で経験の差は当然あるので
そこは健全な関係で
上の人が下を指導していくことは必要ですよね。

ただ、パワハラマンは大きく勘違いをしているんです。
存在レベルで見れば、別に対等な関係なんです。
ちょっとした経験の長さやポジションの違いで
「人として自分は偉い」と勘違いしちゃってるんですね。

で、そう思わせてしまっているところに、
実はあなたのセルフイメージが絡んでいたりしています。

あなたの中に
「先輩や上司の方が偉くて、自分は価値が低い」
こんな観念があると、それはそれは
もうそんな観念がパワハラを引き起こしちゃったりします。

いやいや、あなたの価値は低くないですから!!

もし自分の中に、そのようなセルフイメージがあれば
すぐに書き換えていきましょうね。

パワハラマンに「おどろき」を与えよう。

さて、変化を生み出す方法。
それは、相手に対して「おどろき」を与えることです。

これは色々な形があります。
今までへこへこしていた場合、
例えば調子に乗んじゃねえ!!と「にらむ」。

あるいは、今までミスや抜け漏れが多かったのなら、
徹底的にPDCAを回して行動量を爆発的に増やし、
何も言わせないレベルの仕事をやってみる。

単純に厨二病的な発想で、
無理やり反旗を翻しましょう!と言っている
わけではありません!

このいずれにも共通して大事なことは、
「自分は自分を大切にする」という気概、
「自分はできる!!」という気概、確信だったりします。

あなたのセルフイメージが変わったとき、
それは相手に対しても伝わり、
そこで相手からの扱われ方が変わってくるんですね。

自分の基準をどんどん上げていく

正直、パワハラに依存してしまっている人は
人間的にも弱いし、逆に不幸に苦しんでいる。

そこに引き摺られて深く関わるのではなく、
もっと自分にフォーカスして、
自分のセルフイメージを書き換えて、
自分の基準をどんどん上げていきましょう。

そうすると、必ずそのような人が自分から
離れていくようになります。

自分の行動量を上げたり、
自分のセルフイメージをあげることで、
あなたのパフォーマンスは確実に変わります。

すると、パワハラの主体者もそこを敏感に感じ取り、
少しずつ対応が変わってきたりします。

そして、あなたのマインドが変われば変わるほど、
自然と自分に合わない人はあなたから離れて行きます。
(アホらしくなって、自分から離れることもあります。)

最初の1歩は、もっと自分を大事にすることから

何からやれば良いか分からない場合は、
自分を大切にするところから始めていきましょう。

そして、行動量を圧倒的に増やして
結果に繋げること、自分に自信を持つことで
だんだん何も言われなくなってきます。

是非以下の記事も参考にして、
自分の中に変化を生み出していってください♩

3週間で揺るぎない自信を手に入れる、唯一の方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です