コミュ力が高い人の特徴

こんにちわ。高岡です。

今日は僕の周りにいる
コミュ力が高い人達を参考に、
その特徴を3つに纏めてみます。

ここを意識していれば、
コミュニケーションに苦手意識がある人でも
気付きが得られると思います。
では、いきましょう!

そもそものセルフイメージが高い。

彼らはそもそものセルフイメージかめっちゃ高いです。
そりゃもう高いです。

セルフイメージが高い分、
なにを言われようがあまり気にしません。
なんでも言い返す勢いです。

セルフイメージが高いが故に、
他人になにを言われても
別に傷つくことを恐れてないんです。

※ここでいうセルフイメージが高いとは、
「あー自分かっけえ。」みたいな
ナルシシズムじゃなくて、
“自分を否定しない強さ”を指しています。

他人からの否定を恐れていると、
キレのある発言が出来ません。
対等なコミュニケーションが
図れなくなっちゃいます。

その恐れは、非言語コミュニケーションの
領域で相手に伝わってしまい、
相手はそれを機敏に感じ取ってしまうため、
会話がよりぎこちなくなって
微妙な空気が流れてしまいます。

なので、まず相手からの否定を
恐れることをやめてみます。
そして、自分で自分を否定してしまう行為も放棄します。

自分で自分を否定しなければ、傷つきません。
相手に何か言われて傷ついたとしてら、
それは相手の言葉を受け取った
自分が自分を傷つけています。

その相手のことばを受け取らなければ、自分は傷つきません!
これなかなか簡単じゃないですが、すごく大事です!

ちなみに、セルフイメージが高い分、
自分を否定しないので、他人に対しても
いちいち嫌らしい否定はしません。
ここもコミュ力の高さの一要因ですね。

きちんとアクノレッジメント(承認)している!

コミュ力が高い人は、周りの人達に対して
アクノレッジメント(承認行為)をしっかりマメにやってます。

アクノレッジメントとは
相手を承認する行為のことを指しますが、
具体的には相手を褒めることから
単なる挨拶まであらゆるモノを含みます。

あなたも人から挨拶されたら嬉しいですよね!
されないよりは100倍良いと思います。
人は、挨拶をされるだけでも
自分の存在を承認されたと認識するため、
ある種の承認欲求が満たされます。

コミュ力が高い人は相手のことを
細かく観察したりちょっとしたことも
覚えていたりすることで、
相手の承認欲求を絶妙に満たしています。

「髪型変えた?」とか「その服いいね」とか
「めっちゃ面白いね」とか「流石だな」とか、
何でも良いんですが、

例えばネイルとかにすごくお金を掛けている女性に
「そのネイルすごく素敵!」って言えば、
喜ばれますよね。

だって、その人はそれだけそこに拘りが
あるんですから。明らかに、新しい鞄とか靴とかを
今日おろしてるな!っていう場合は
すごく分かりやすいですよね。

逆に、特に気にもかけていないところを
変に褒められても何も感じません。
例えば「うわ、その眉毛の角度と本数は絶妙だね!素敵!」
とか普通の人が言われても、

何言ってんだコイツって感じです。
でも、もしその人が極限まで眉毛イジリに
こだわっていれば、ドンピシャでハマりますよね。

相手がどういうことを言われたら喜びそうか?
この人はなにを求めているのか?
どういうタイプの人か?というポイントを、
蓄積してきた経験と知識から、
無意識のうちに嗅ぎ分けて発言しています。

あなたは、アクノレッジメントを待つ人か、
アクノレッジメントを与える人、
どちらのタイプでしょうか?
どっちの人が魅力的で人が集まってくるかは
一目瞭然ですよね。

ぜひ意識的にアクノレッジメントを
与えていくことを意識していきましょう。(自然にね!)

適度に他人をイジれる。

上に書いた二つの内容をベースに、
彼らは他人を絶妙にいじります。
他人が傷つくようなイジり方じゃありません。
絶妙なイジリ方をするためのベースとして、

1.セルフイメージが高いため、
相手に承認を求めるような
いやらしい発言がない
(相手を落として自分の承認欲求を満たすわけじゃない)

2.アクノレッジメントを与えていることで、
ある程度の信頼関係を築いている

3.相手のことをよく観察している

これら3つのポイントを押さえてます。
だから、すごく自然で面白い笑いが生まれます。
みんな、気の知れた人とは冗談を言い合えるはずです。

それを、如何に初対面の人たちとの間で
やってのけることができるか。
空気を和ませて会話を盛り上げることができるか。
こういう人の周りには、自然と人が集まりますよね!

結論

コミュ力が高い人たちを参考に、
ポイントを3つ抽出してみました。
やっぱり、こういうタイプの人たちと
飲んだりすると会話が盛り上がるし、楽しいですよね。

もちろん、人それぞれ個性があるので
一概にこれがベスト!というわけでは無いですが、
もしコミュニケーションに悩んでいる方がいれば
参考にして貰えればと思います。

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