「せるぷろ」について(人生を決めるセルフイメージ)

初めまして。高岡佑治と申します!
このブログは、「セルフイメージの大切さを伝えることで、
1人でも多くの人により幸せに過ごしてほしい!」
そんな思いで立ち上げました。

なんでそんなことを考えたのか?
ちょっとだけ僕のストーリーをお話しします。

およそ8年前。キラキラした社会人生活を
夢見て新卒で入社した僕を、
すぐに厳しい現実が叩き潰してくれました。

思い返せば、当時の僕はダメダメサラリーマンでした。
というか、マンとしてもダメでした。ダメマンです。

自分の中では表面的に「おれはできる!」とキバってはいたんですが、
元々がシャイで控えめ、さらに受け身、そして”面倒臭がり”。
この時、僕のセルフイメージはめちゃめちゃ低かったんですね。
マッチ棒くらいに支えられた薄っぺらいプライドを携えて・・

そして、基本的に体育会系な社風にのまれて
パワハラちっくな先輩に揉まれ
厳しい客先から吊し上げられ

はげしい怒りや悔しさと共に、
「自分はもっとできるはず・・・!」
そんな気持ちを持つばかりでした。

一方、元々のセルフイメージが低いので、
実際にとっていた行動は
・すぐに(ヘコヘコ)下手にでる
・あきらめが早い
・自分の気持ちを正直に言わない
というダメダメっぷりでした。(笑)

さらに、自分で自分のことをごまかすんです。
書いてて悲しくなってきたのでここらへんにします(笑)

悔しいけど言い返せない日々や、
自分に落ち度があるから
周りのせいにできなかったりしていて、
さすがに「変わらねば。」と思いました。

というか、周りにいるすごい人や上手く行っている人を見て、
「なんでこいつらこんなに上手くいってるんだ??」
そんな目線で物事を考え始めました。
で、元々本はけっこう読んでいたんですが、
さらに心理系とかビジネス書とか色々な本を読み漁りまくりました。

で、僕の同期に、すごく面白くてコミュ力も高く、
ビジネスも意欲的、先輩にタメ語、怒られても気にしない、
こんな突出した奴がいたんですね。

一緒に居て感じたのは
「こやつ・・自己肯定感がすごく高いんじゃね?」
ということでした。

また、当時近くにいた先輩で、仕事の結果を出し続けつつ
女遊びがかなり激しい、いや、とてもモテる人もいました。
これがまた凄まじくセルフイメージが高い。自信の塊。

「よくぞそこまで言い切れるな!」というくらい、
自信満々な人でした。
女の子に対して「お前ならすぐに落とせるわ」
とか普通に言ってましたね。

それで、今となっては
当たり前のことだと理解してますが、
セルフイメージ=現実に直結だな、
と確信に至るようになったんですね。

そこから、自分のセルフイメージ(観念)というものに、
本気で向き合うようになりました。
かなりガッツリ向き合いました。

かなりガッツリ向き合った結果、

セルフイメージとか全然変わらねえよ!!!

と。すぐに壁にぶち当たりました。

そりゃ生まれ持った性格もあれば
今まで培ってきた考え方もあるし
簡単に変われるわけないんですよね(笑)

でも、再び自分と向き合いました。
何度も”変わらねえよ!”と思いながらも、
繰り返し自分と向きあう作業をして、
自分の観念に気づいていくようにしたんですね。

で、ある時気づくわけです。

”オレは全然自分のことを大切に扱ってなくね?”と。

その時から、「自分で自分を大事にする」
という姿勢を持つようにしました。

最初は違和感があったんですが、
というか違和感しかなかったんですが、

とにかく「自分」を尊重していくようにしたんですね。
これ、セルフイメージが高い人からしたら
当たり前なんですが(笑)

そうやって自分を尊重する姿勢を身につけてから、
「自分には(無条件で)価値がある」
と思うように努力もしました。
これがまた抵抗がものすごかったんですが(笑)

でも、やってるうちに
(この間もものすごい螺旋階段をグルグル登ってるんですが)
どんどん自然になってきます。

そうすると、自分の中に、
木が根をはるようにどっしりとした
セルフイメージの土台のようなものが
出来上がってきた感覚がありました。

今まではそんなものなかったんですけど。

で、「なんだかできない自分」になっていた
セルフイメージとも向き合うようになり、

「仕事ができる自分」とか
「お客さんに気に入られる自分」とか
「おまえが担当でよかった!!」と
思われる自分じゃないとありえないとか
どんどん自分の中の観念も変えていくようにしました。

そうすると、それに伴って
当然行動も習慣も変わっていくので、

結果的に周囲からも社内からも評価が上がって、
優秀な人材とか言われることが多くなり、
社内外共にすごく仕事がしやすい環境になり、
物事が好転していきました。

当時は「どうすればいいんだ」とか
「仕事全然おもしろくないな」とか
「もうこれ以上ストレスを感じたくない!!」とか

真剣に悩んでいたんですが、
”自分を大事にする”と決めてから、
流れが大きく変わってきたなと思います。

そして、仕事以外の部分ですが・・

前より断然モテるようになりました。
この辺もセルフイメージが変わったからなんですよね。

昔の僕だと、心の底からの自信がない分、
それが女性にも当然伝わるので
自分で「モテない自分」を選んでしまってたんですね。
可愛い女性とかが相手だと、
相対的に自分を低く位置付ける感じです。

で、セルフイメージが変わっていく中で、
そんな自信なさげな姿勢は
自分にふさわしくないなって思うように
なっていったんですね。

シンプルに「自分はモテる」と思うようになりました。
すると、これは感覚的な話になってしまって申し訳ないんですが、
めちゃくちゃ余裕が出てくるんですね。

だから、合コンだろうが相席屋だろうがラウンジだろうが
なんだかんだ積極的に誘われたり誘えばOKだったり、
僕ももはや既婚で身を固めておりますゆえ
詳細は割愛させていただきますが(笑)

恋愛なんかはセルフイメージが直結している分野だと感じてます。
というか直結してます。

そして、もうちょっと時間的な余裕が欲しいなと思い、
今の会社に転職をしました。
転職の際も「自分は必ず受かる」というセルフイメージでした。

もちろん現実的な準備もしっかりしましたが、
結果、無事に行きたいと思っていた会社からご縁を頂くに至りました。

こうやって、自分の人生を通して、
そして周りの人たちを観察して、
セルフイメージがいかに人生に
多大な影響をもたらしているのか、

いや、人生はセルフイメージ次第ということを
身を持って体感したのでした。

そして当時の僕は相当悩み、もがき苦しんでいたと思います。
もちろん強烈な感情を伴う辛さや体験があるからこそ、
「変わらねば」と思うわけですが、

もっと早くセルフイメージの大切さを知れていればなー・・と
ただただ思います。学校で教えてくれよと。
なんなら、幼少の頃からしっかりと叩き込まれるべきだと。

もし今、あなたが悩んで苦しくて辛い環境にあるなら、
まずは自分のことを大事にすることからスタートし、
セルフイメージを変えてほしいと思います。

このブログでは自分を大事にする方法や
セルフイメージの上げ方、変え方を
全力で伝えていければと思っていますので、
少しでもお役に立てれば幸いです。

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